White Tea Fusion 「 ホワイトティーフュージョン」

ホワイトティーの香り。フリージア、野生のバラ、シャクヤクなどのフレッシュなフローラルノートは、今までのホワイトティーとは一線を隔します。タイムは香りがその個性を際立たせます。

ブランドセント・フレグランスエピソード

ホワイトティーについて

多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程(揉捻)がないために茶葉そのままの姿で出荷される。そのため茶葉が揺れ動く様を楽しめるように、淹れる際には耐熱ガラスに90度前後のお湯を注いで飲むのが一般的。こうする事で、茶葉がまるで「笹の葉」のように、ゆらゆらと揺れ動く様子を楽しむことができる。また、冷たい水で淹れても美味しく飲める。 香り・味わい・水色ともに上品で後味がとても甘い。また、ホワイティーには宿酔い、夏ばてに効くといった効能や解熱作用があると言われている。

ホワイトティー・エピソード

日本ではあまり飲まれない珍しいお茶だが、『アサヒ 白茶』(アサヒ飲料)、『本茶房 白いお茶』(大塚ベバレジ)、『アサヒ 白烏龍』(アサヒ飲料、白茶と烏龍茶のブレンド)などのペットボトル飲料も発売されている。なお、インドやスリランカでもここ数年、差別化・ブランド化の一環として白茶生産を開始する事例が出てきた。
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