Sparkling Fresh 「スパークリングフレッシュ」

青空と海をイメージしたアウトドアの香り。 シトラスとオソンノート、アルデヒド、木々のノートをブレンドした香りです。

ブランドセント・フレグランスエピソード

スパークリングといえば・・・

シャンパンだったり、香り豊かで口当たりが爽やかな、スパークリングワインが思い浮かびます。 発泡ワイン(はっぽうワイン)またはスパークリング・ワイン(Sparkling wine)とは、ワインの一種で、二酸化炭素を多く含み、開栓すると圧力が下がって二酸化炭素が気泡として立ち上ってくるもの。通常のワインにも炭酸ガスは含まれるが、溶け込んでいる量が少ないため開栓しても発泡しない。発泡ワインには、瓶内発酵のために二酸化炭素が溶け込んでいるものと、人工的に二酸化炭素を吹き込んだ、いわゆる炭酸ワインとが存在する。

スパークリングワイン・エピソード

日本では1985年に北海道池田町が初めて発泡ワインの生産に着手しており、1990年代以降国内中小ワイナリーで発泡ワインが少量ながら生産されている[3]。また2007年よりメルシャンが「日本のあわ」シリーズと題して、同社の勝沼ワイナリーにて「勝沼のあわ」「穂坂のあわ」の2品種を生産・発売しているほか、2009年からは岩手県葛巻町の「くずまきワイン」も発泡ワインの生産を開始した。2002年には北海道小樽市の北海道ワインが炭酸ガスを注入して造る発泡ワインを商品化し、中でも「おたるナイヤガラスパークリング」は2012年現在年間5万本を売り上げる人気商品となったそうです。
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