Fresh Cotton「フレッシュコットン」

乾燥機から取り出したばかりの、洗たくしたてのリネンの香り。金木犀、高級なヘリオトロープとホワイトムスクをブレンドした夜咲きジャスミン、ホワイトフリージアをブレンドしたフローラルの香りです。

ブランドセント・フレグランスエピソード

ヘリオトロープについて

ペルー原産。フランスの園芸家が1757年(宝暦7年)にパリに種子を送り、ヨーロッパほか世界各国に広まった。日本には明治時代に伝わり、今も栽培されている。 ヘリオトロープには約250種があるといわれ、 日本語で「香水草」「匂ひ紫」、フランス語で「恋の花」などの別名がある[6]。 バニラのような甘い香りがするが、その度合いは品種によって異なる。 ドライフラワーやポプリにもされ、親しまれている。

ヘリオトロープ・エピソード

ロジェ・ガレ社(フランス)の『Heliotrope Blanc』(フランスでは1892年(明治25年)に発売)は、日本に輸入されて初めて市販された香水といわれている。 昔は南フランスなどで栽培されており、天然の精油を採油していた。しかし、収油率の低さ、香りの揮発性の高さというデメリットから、合成香料で代用して香水が作られるようになった(有機化合物であるヘリオトロピンが、ヘリオトロープの花の香りがすることが1885年(明治18年)に判明し、それを天然香料の代用として普及した)。 夏目漱石の小説『三四郎』(1908年(明治41年))でも、ヘリオトロープの香水が登場する。
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