Cherry Blossom 「チェリーブロッサム」

爽やかで、活き活きとした桜の花をイメージした香り。 ピーチ、アップル、アプリコットのトーンで、エキゾチックで活き活きとした桜の花の香りにしています。

ブランドセント・フレグランスエピソード

サクランボについて

木を桜桃、果実をサクランボと呼び分ける場合もある。生産者は桜桃と呼ぶことが多く、商品化され店頭に並んだものはサクランボと呼ばれる。サクランボは、桜の実という意味の「桜の坊」の「の」が撥音便となり、語末が短母音化したと考えられている。 花を鑑賞する品種のサクラでは、実は大きくならない。果樹であるミザクラには東洋系とヨーロッパ系とがあり、日本で栽培される大半はヨーロッパ系である。品種数は非常に多く1,000種を超えるとされている。

サクランボ・エピソード

サクランボは有史以前から食べられていた。桜桃の一種である甘果桜桃(セイヨウミザクラ, Prunus avium)はイラン北部からヨーロッパ西部にかけて野生していた。また別の品種である酸果桜桃(スミミザクラ, Prunus cerasus)の原産地はアジア西部のトルコ辺り。 原産地の推定は、1世紀の古代ローマの博物学者プリニウスが著書博物誌に書いた説明に基づく。これによると、古代ローマの執政官ルクッルスが第三次ミトリダテス戦争で黒海南岸のケラソス(Kerasos、現在のトルコギレスン (Giresun) )近くに駐屯した際、サクランボの木を見つけ、ローマに持ち帰ったという。サクランボの木が属するサクラ亜属の学名Cerasusは、ケラソスのラテン語表記である。なお、逆にサクランボにちなんで町の名が付けられた可能性もある。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連商品

  1. Leather Smooth 「レザースムース」

    スペインやイタリアの革製品は、ヨーロッパの中でも最高級とされ、洋服や装飾品やアクセサリーに重用されます。インド産ミモザの天然香料を加えることにより、より、革のしなやかなデリケートな風合いが強調されます。

  2. Soothing Vanilla 「スージング バニラ」

    高級感のあるスウィートなバニラの香り。 アイスクリーム・ショートケーキ・スイーツ類を販売する店舗など、ファンシーなコンセプトにぴったりの香りです。

  3. African Amber「アフリカンアンバー」

    ウッディーアンバーの香り。爽やかなベルガモットとマンダリンに、サンダルウッド、ローズ、バニラ、ムスクを加えボリュームを出し、魅惑的で高級感のある香りです。

  4. Arouse 「アロウズ」

    ローズとサンダルウッドオイルが配合されたセクシーでロマンティックな香り。スパイシーノートのカルダモンとサフランを加え、り魅惑的にしています。(Rose oil, Sandalwood oil, Cardamom oil 配合) 

ページ上部へ戻る